ファイルへの出力

オブジェクトやコマンドの実行結果をまとめてファイルに書き出すには以下のようなスクリプトを用いる。1行目のコマンド 'file' にてアウトプットファイル名を指定する。引数 'open' にはファイルのオープンモードを指定する。書き込みの場合は "w" を指定する。コマンド 'cat' では引数 'file' 以前の引数にて指定したオブジェクト等を連結して 'file' で指定したファイルに出力する。

NEWFILE=file("bar.txt",open="w")

for(i in c(1,2,3,4,5))
{
	for(j in c("a","b","c"))
	{
		cat(i,"\t",j,"\n",file=NEWFILE)
	}
}

以上のファイルを 'foo.R' として保存して、Rのコンソールで以下のように実行する。

1|$source("foo.R")

結果として出力される 'bar.txt' の内容は以下のようになる。

1 	 a 
1 	 b 
1 	 c 
2 	 a 
2 	 b 
2 	 c 
3 	 a 
3 	 b 
3 	 c 
4 	 a 
4 	 b 
4 	 c 
5 	 a 
5 	 b 
5 	 c 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Site search

ページのトップへ戻る