変数の表示

これまでに記録した変数・オブジェクトの表示は以下のコマンドで確認できる。Bashのlsとは異なり、'()' が必要。

1|$ls()

逆に、これまでに記録した変数・オブジェクトの表示を消去するためにはコマンド 'rm' を用いる。作成したオブジェクト"data"を消去するためには以下のようにする。

1|$rm(data)

作成した変数のデータ形式、すなわちオブジェクトの属性はコマンド 'class' を用いることで確認できる。オブジェクトがデータフレームの場合は 'data.frame'、マトリックスの場合は 'matrix'、数値の場合は 'numeric' というような結果を表示する。

1|$class(data)
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